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講師プロフィール

痛くない鍼の基本的な打ち方を触診、押手、切皮、刺入と、工程に分けて、それぞれの身体動作を詳しく解説。

以下、準備中

弾性刺鍼練習台を使った大殿筋・中殿筋・梨状筋への刺鍼練習動画

こちらはアマゾンで購入したSkywink 鍼灸練習肌モデル・ 鍼治療キット (2パック)¥3,699です。シリコンマット・ユニコの刺鍼練習台に比べて、弾力性があり、実際の皮膚・皮下組織に近い感覚があります。

これ、意外と中殿筋、大殿筋、梨状筋の感触に近いので、臀部に見立てて、臀部治療のイメージトレーニングを行ってみました。

まず第一に、右の臀部に鍼を打つ場合に、術者はどこに立てば良いかを確認してみましょう。

打ちやすいのは、右臀部を打つ場合は、患者さんの左臀部の位置から。左臀部を打つ場合は患者さんの右臀部の位置に立つのが良いです。(対側から打つ)

また、臀部への刺鍼のポイントは、押手の圧をしっかりかけて、臀部(大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋)の筋繊維をとらえるこです。当院では、寸6や2寸といった長めの鍼を用いて、深部の筋組織を治療していきます。