MENU
講師プロフィール

痛くない鍼の基本的な打ち方を触診、押手、切皮、刺入と、工程に分けて、それぞれの身体動作を詳しく解説。

以下、準備中

ユニコ刺鍼練習台Ⅶを使用して効率よく鍼実技の練習をするための動画

鍼灸学生の方は、是非、刺鍼練習台を使って、鍼を打つ基本動作をマスターしてください。とにかく、押手の形と安定性、押手圧の不変性、切皮(弾入)をリズムよくスムーズに、自然に一連の動作を行えるよう繰り返し練習してください。

特に、ユニコ刺鍼練習台Ⅶは、ベテラン鍼灸師の私が打っても、臨床で実際に人体に刺入する感覚に非常に近いものがあります。筋膜を通過する、ピキピキ感も再現されているので素晴らしいと思います。

ポイントは、早く打つという点ではなく、正しいフォームを身体で覚えることです。プロスポーツでも、素振りやフォームチェック、日々の鍛錬として必須ですからね。

ちなみに、当院が行っている鍼実技の個人レッスンは、このユニコの刺鍼練習台をフル活用して、二人三脚で、鍼を刺す揺るぎないフォームを完成させていきます。鍼灸界の打撃コーチを目剤しています。

人体に鍼を刺す場合、ターゲットはフラットな部位だけではありません。動画のように、台を円柱状にセットしたり、あえて不安定な場所に置いてみたり、様々な高さの場所に置いてみたり、活用法は無限大です。ベットが昇降できない場合は、自分の体幹を上下させなとダメですしね。