練習用@鍼灸院WPテンプレート【OASIS】

WPの使い方、基本のき

ここでは、ワードプレスを操作するにあたり、次の用法について解説します。実際にワードプレスを操作してみると良いと思います。

ページ構成
ヘッダー、メニュー、ボディ、サイドバー、フッター、ウェジェット
レイアウトブロック要素
段落、見出し、画像、ギャラリー、リスト、表組、カラム、埋め込み

さて、ホームページを作るのに大切なこと。まずは、その仕組みを理解することです。

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、ホームページ制作も同様で、細部全体を常に意識して作っていく必要があります。

例えるなら、ホームページ作成は、情報(メッセージ)の住まいづくり。と言えます。ただし、この例えは、かえって解りにくいかもしれませんので、読み飛ばして構いません。

それでは、ホームページに例えて解説してみます。

まず、家には土地が必要です。土地=サーバーと考えてください。土地を自前で用意するのは高額なので、私たちはレンタルサーバーを利用します。

そして、〇〇〇.com、○○○.jpといったホームページアドレス(ドメイン)が住所に当たります。

ちなみにヘッダーロゴは「表札」といったところでしょうか。

家には「部屋」を作ります。これがホームページでいう「ヘッダー」「ボディー」「サイドバー」「メニュー」「フッター」です。この部屋という枠組みは、最も重要な概念です。

さらに、荷物を部屋に収納するには、「収納ボックス」が必要になります。この収納ボックスは、ワードプレスでは「ブロック」「ウェジェット」と呼ばれています。

このように家、土地、住所、表札、部屋、収納ボックスを設置して、はじめて荷物を収納できるのです。

※ブロック要素はワードプレスの仕様です。

それでは、次に「ヘッダー」「メニュー」「ボディー」「サイドバー」「フッター」について解説していきます。こちらは図式化するとわかりやすいです。

【図】ブロック的なやつ

ここで、重要なのはスマホ画面で見たときの配置転換です。 自分が作成したコンテンツ(タイトル、文章や画像)を、どの部屋に配置するかを考える必要があります。 【図】実際のサイトを解説

次に、「ボディー部」について解説していきます。ボディーは一番大きな部屋で、いわゆる本文(鍼灸院の中身)を収納する部分です。広い部屋の中に、無秩序に文章や画像を入力していくと、カオスになります。

ですから、ワードプレスでは、必ず「ブロック要素」という様々な種類の収納ボックスを配置して、そこにコンテンツを入れ込む作業の繰り返しとなります。

 P 文章段落ブロック  
テキストの改行から改行までを入れる収納ボックスです。

画像 
JPG画像やGIF画像を配置するための収納ボックスです。ちなみに、マイクロソフトWordの場合、文章と文章の間にコピペやドラッグで直接、画像を挿入できます。しかし、ワードプレスでは、ここに画像を入れたい場合、まずは画像収納ボックスを配置してから、そこに画像をアップロードして埋め込む方式となっています。

Wordとは違い、画面に文章や画像を直接入力しないというのが、ワードプレスの重要なポイントです。

収納ボックスには、P段落や画像の他、H(見出し)、リスト、表組、区切り線、ユーチューブなどの動画など、様々な収納ボックスがありますので、その組み合わせを覚える必要があります。

次にカラムについて説明します。カラムの使い方は、少し難しいのですが、とても便利です。 先ほど、部屋や収納ボックスという比喩を用いていますが、カラムは、鍼灸院で例えると、部屋を仕切るパーテーションのことです。



部屋をパーテーションで仕切って、そこに治療用ベットを置いたり、椅子を待合室を作りますよね。

ワードプレスの「カラム」は2コラム、3コラムという仕切りを作って、さらにそこに収納ボックスを配置するという入れ子の役割を果たします。これも、スマホ画面での見え方を考慮する必要があります。 図

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