ワードプレスは、レスポンシブサイトの作成に優れています。
レスポンシブサイトとは、下図のように端末の画面サイズに応じて自動的にレイアウトを組み替えるサイトのことです。

スマホでは、メニューが「三」ボタンに収納されて、メイン画像が縮小表示されます。
画像や文章はパートごとに分裂し、縦↓に並びます。サイドバーは一番下に移動します。
また、下図のような流行のレスポンシブ3連コラムも簡単に作成可能です。

【補足】
今や、PC画面のみでネットをみる時代ではありません。尚、リモートワークの普及で、PCが復権しつつあります。
多くの人が、スマートフォンやタブレットで見ています。問題は、スマートフォンの画面が小さいこと。そして、スマホでも機種によて画面の大きさが異なるが問題です。
PC画面でキレイに見えるホームページでも、スマホでみたら・・・。
- 画面が切れて半分しか見えない。
- レイアウトがぐちゃぐちゃ
- 文字や画像が小っちゃすぎる。
これに対して、ワードプレスで作ったホームページは、端末の画面サイズの違いに自動的に対応し、どのような画面サイズでも見栄えが良いサイトとなります。
PCサイト用とスマホ用を別々に作る必要はありません。
その代わり、ひとつのデザインをPCではどのように表示されるか、スマホではどのように表示されるか、を確認しながら作業を進める必要があります。これは慣れれば、簡単な作業です。












