
ホームページを開いた時、最初の画面に出てくる写真のことですか?最近は、次から次に切り替わっていくものが多いような・・・。

ホームページのデザインでは一番重要な箇所です。インパクトも欲しいし、治療院のイメージに合ったものにしたい。
かといって読み込みに時間がかかるような重い画像だとイラっとするよね。凝りすぎるのも何だか。まずは「Lightning」の仕様を見ていきましょう。
まずワードプレスを実際に立ち上げて、カスタマイズ画面でトップスライドショー設定画面を見てみてください。結構、設定項目が多くて大変そうです。
「Lightning」ではワードプレス管理画面の「外観」→「カスタマイズ」→「Lightningトップスライドショー」の設定画面で確認することができます。

◆表示できるスライド画像の数は?
合計5つのスライド画像を挿入できます。
実際のブラウザ上では設定した画像の順番に従って、次々にスライドショーが始まります。「スライドショー」は「フェードイン」に変更可能です。
さすがに、5枚の画像がスライドしていくと、落ち着きのない印象になってしまいます。ですから、コンパクト鍼灸院のホームページでしたら、基本的にスライドしない固定画像1枚でも十分だと思います。
余力があれば、もう1枚別の画像を用意して、スライド2枚画像ぐらいが良いと思います。 よくあるのが、1枚目に治療院の内観写真を、2枚目に笑顔で治療している院長の写真を載せるパターンです。
◆画像の推奨サイズ は?
「Lightning」ではトップスライドショー画像に幅1900×縦600ピクセルの画像サイズを推奨しています。
ここで、テクニック的なことをお話しします。
結論から言うと
・PC表示用に
横1900×縦450 ~500
ピクセル
・スマホ表示用に
横600×縦350~450
ピクセル
のサイズの方が、デザイン的にしっくりくる場合が多いです。
「Lightning」はPC表示用とスマホ表示用と別々の画像を設定できるので、それぞれのサイズを合わせた画像を作ることをお勧めします。
◆なぜ推奨サイズよりも縦幅を短くするのか?
幅1900×縦600ピクセルだと、ノートパソコンやタブレットで表示した場合、画面のほとんどがイメージ画像で埋まってしまい、下の方に内容があることに意識が向きません。
縦幅を短くすることで、下方の内容を「チラ見せ」することができるからです。デザイン的にも下方へのつながりがで出来ます。
画像サイズの話だけで、ずいぶん文章を書いてしまったので、デザインやキャッチコピーについては次の項目に移します。












