練習用@鍼灸院WPテンプレート【OASIS】

各ページを作る前に、固定ページと投稿ページの違いを理解する

ここでは、固定ページ投稿ページの違いについて解説します。少し、作業からは離れた話です。

かつてホームページは固定ページを基本として作られていました。一枚のページは一つの内容という具合です。

そこにブログが登場しました。ブログは、ご存じの様に時系列的なページを「カテゴリー」「タグ」ごとに一覧表示(サムネイル)できるシステムです。これを用いれは膨大な量のページを簡単に掲載・管理できるようになります。


従来型の鍼灸院ホームページは、固定的なページでホームページを作り、そこに「院長ブログ」などをアメーバブログやF2ブログといった外部サービスで、併用するのが一般的でした。

ワードプレスは、このホームページ型ブログ型を一括で作成・管理できるのが最高に優れた点です。

ワードプレスの管理画面には新しくページを作成する毎に「固定ページ」か「投稿ページ」のどちらかを選択します。

鍼灸院のページ構成例

鍼灸院ホームページの場合は、多くのページが「固定ページ」という構成になると思います。固定ページで作るメリットは、後で説明するナビゲーションメニューを作る際に生じます。固定ページは、よく見かけるプルダウンメニュー(親と子)として、まとめることが出来るからです。

トップページ固定ページ
治療院概要固定ページ
スタッフ紹介一覧固定ページ(親)
院長紹介(詳細)固定ページ(子)
副院長紹介(詳細)固定ページ(子)
施術メニュー一覧固定ページ(親)
or投稿ページ
治療法Aの詳細固定ページ(子)
or投稿ページ
治療法Bの詳細固定ページ(子)
or投稿ページ
受診案内固定ページ
交通アクセス固定ページ
予約お問合せ固定ページ
当院からのお知らせ投稿ページ
日記・症例ブログ投稿ページ
イベント告知など投稿ページ

WPテーマLightningでは、固定ページを「親ページ」「子ページ」に分類することで、以下のようなプルダウン式のナビゲーションを設置することが出来ます。これは、投稿ページでは作れません。

ちなみに、ワードプレスに慣れてくると、一部の固定ページを除き、ほとんどのページを投稿ページで作るという使い方ができるようになります。これにより膨大な量のページを管理できるようになります。

しかし、上記のレベルまで到達するのは大変なので、ここではワードプレスを用いた標準的な鍼灸院サイトの構成を意識して、解説を続けたいと思います。

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