一人治療院やフリーランスの場合、「院長紹介」「鍼灸師六本木隆司の紹介」というページタイトルで良いと思います。
二人以上の先生がいる場合は「スタッフ紹介」「施術者紹介」などのタイトルにして、スタッフリスト(一覧)を表示し、余力があれば詳しくはこちらへ、というリンクボタンをつけて、各先生の詳細ページに飛ぶという構成が良いと思います。
以下はオーソドックスな掲載項目です。
- 肩書(役職)
- 名前
- 資格
- 紹介文
ライトニングには「スタッフ(ブロック)」というスタッフ紹介のためのブロックテンプレートがありますので、まずはそちらを使ってみたいと思います。
小宮麻友美
院長
鍼灸・あんま指圧マッサージ師
卓越した手先の感覚を持つ鍼灸師。経絡治療、現代鍼灸を使い分けながら、これまでに5万人以上の治療実績を有する。

このテンプレだと、名前部分が大きすぎて、非常にアンバランスな感じです。仕方がないので、別の「カラム」というブロックを使って、パーツごとに調整しながら作りたいと思います。それでは再チャレンジ。


院長 小宮麻友美
鍼灸・あんま指圧マッサージ師
卓越した手先の感覚を持つ鍼灸師。経絡治療、現代鍼灸を使い分けながら、これまでに5万人以上の治療実績を有する。
副院長 小宮 豊一
鍼灸・あんま指圧マッサージ師
妻である院長を支える知性派鍼灸師。眼科と耳鼻科医療に精通。専門は眼病・眼精疲労治療、および突発性難聴。

カラムは、とても便利なレイアウトブロックです。ポイントはスマホ画面で見た時の「配置変換」です。カラムはPC画面では左右隣同士ですが、スマホ画面では左カラムが上部へ、右カラムが下部へと二階建て構造になります。院長と副院長のレイアウトをスマホで確認してみてください。
スタッフ・プロフィールに何を書くか?
患者さん視点で、「施術者に関して、どのような情報を知りたいか。」を考えてください。中には、自らの生い立ちからプロフィールを書いている先生もおりますが・・・。
- 生まれ育った地域(出身)
- 経歴
- 鍼灸師を目指したきっかけ
- 社会人としてのキャリア
- 鍼灸師としての経験
- 所属学会や流派
- これまでの治療実績
- 力を入れている専門分野
- 得意な疾患
- 症例数
- 学術論文など
- メディア掲載歴
- 趣味や家族構成
- 鍼灸師としてのモットー
- 将来のビジョン
- 社会貢献
- その他もろもろ












