練習用@鍼灸院WPテンプレート【OASIS】

ヘッダーロゴを設置しましょう。

あまりパソコンに詳しくないのですが、自分で設定できるかしら。

まずはサイトロゴの基本形をイメージしましょう。ロゴマークやキャッチフレーズなども用意したいところです。画像(jpg gif)ベースが良いのですが、画像の用意が難しい場合は、とりあえずは治療院名をテキストで入力すれば問題はありません。

さて、一連のインストール作業が終わり、いよいよ次は「内容の差し替え」に入ります。まず、どこから手ををつければ良いでしょうか?

最初に行うのは、ヘッダー部分の設定が良いと思います。

テンプレート「Lightning」のロゴエリアはヘッダー部分(最上部)とフッター部分(最下部)の2箇所になります。ここでは一番重要なヘッダー部分のロゴを作ってみましょう。

Lightningのヘッダー構成

WPテーマLightningのヘッダー部分は、ロゴタイトルとヘッダーメニューにより構成されています。画面のサイズによって配置が自動的に変化します。

大画面
ノートPCやタブレット
スマホ画面

ヘッダー部分の役割

ヘッダー部分()は一番上の場所。すべてのページで共通して表示される部分です。

つまり、ここで設定したヘッダーデザインは全ページに適応されるという事です。

ヘッダーロゴの画像サイズは?

LightningはPC画面とスマホ画面に同じ画を使います。一枚の画像が端末サイズに合わせて縮小・拡大します。

ヘッダーロゴ画像のLightningの推奨サイズは 横280ピクセル×縦60ピクセルです。これ以上大きな画像をアップロードしても、推奨サイズに自動的に縮小されるように設定されています。  


280×60px 白抜き
背景色あり

ヘッター部分に電話番号を載せたいが・・・(好み)。

ここで、ひとつ重要なポイントがあります。テンプレート「Lightning」を使用した場合、ヘッダー部分に電話番号を記載するには「Pro版(有料版)」にアップグレードしなければなりません

そのためテクニック的な話ですが、下図の例のようにロゴマークに所在地や電話番号を載せると体裁が整います。但し、先ほども述べたように、画像は自動的に縮小されて、文字も小さくなるので、別途、CSSカスタマイズが必要です。

上記のように、ヘッダーロゴ画像に「所在地」や「電話番号」を記載する裏技は非常に有効です。

しかし、テンプレート「Lightning」ではロゴ画像が非常に小さく表示されてしまうため、CSSカスタマイズを利用してロゴ画像を大きく(非縮小)表示されることをお勧めします。

CSSカスタマイズは、別のページで解説しますが、今までの設定と違い、見たこともない記号を入力する必要があります。

【ロゴ画像をそのまま表示するCSS】
.
.navbar-brand img { max-height: 150px; }

この一行をCSSカスタマイズの入力ボックスにコピペします。「.」~「}」までです。

今は、深く考えずに、そのままコピー&ペーストしてください。

お勧めのロゴサイズは、推奨サイズより、少し大きめが良いと思います。

横 350 ピクセル前後 
縦 70 ピクセル前後

※ロゴのデザインにもよります。

【ポイント】
ロゴマークは重要なメッセーとなります。

例えば健康に悩みを抱えている人が、インターネットで医療機関を探しているとします。病院や治療院など様々なサイトを見比べて、自分に合いそうな医療機関を見つけます。 もちろん、みな初めて見るサイトばかりです。

スマホに表示されたサイトの一部を、数秒だけパッと見て、次のサイトに移っていきます。そして、必ずしもトップページが最初に表示されるとも限りません。鍼灸院側にとっても、一瞬が勝負なのです。

その点、ヘッダーロゴはPC画面でもスマホ画面でも、トップページでもサブページでも、必ず最初に表示される部分です。

好みもありますが、私は「治療院名」や「ロゴ」だけでなく、もう少し情報を加える方が良いと考えています。

尚、Lightningの推奨サイズは 横280ピクセル×縦60ピクセルですが、これだと小さすぎる印象があります。

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